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【テクニック06】三種の神器(条文、過去問、基本書)
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2009.11.22 Sunday 08:59弁理士ブログランキングに参加しています!応援ありがとうございます!
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弁理士試験には三種の神器があります。
それは、条文、過去問、基本書です。
これらがないと勉強は始まりません。
弁理士試験の勉強を始めるのであれば、
まず条文、過去問、基本書を準備しましょう(お薦め参考書)。
また同時に、受験機関で入門講座を受講しましょう。
入門講座を受講すれば、弁理士試験において重要なポイントを説明してくれるので、
独学よりもずっと効率的に勉強が進みます。
個人的には、LEC弁理士入門講座(佐藤講師)
が分かり易くて良いと思いました。 -
【テクニック05】 独学よりも受験機関を利用しよう
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2009.11.19 Thursday 21:11弁理士ブログランキングに参加しています!応援ありがとうございます!
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弁理士試験を効率的に突破するためには、
独学ではなくLEC等の受験機関を利用することをオススメします。
弁理士試験の合格のために何が重要であったかというと、やはりLECの講座でした。
入門期には佐藤先生のLEC弁理士入門講座(佐藤講師)
が最も役立ちました。
この講座が基礎を築いてくれたといっても過言ではありません。
しかし、この入門講座だけで弁理士試験(特に論文試験)に合格するのは容易ではありません。
そこで、論文対策期には、LEC弁理士論文マスター講座(正林講師)
をオススメします。
この講座は、入門講座等で基礎はできたけれども、論文の書き方が良く分からないという受験生には最適です。
確かに受験機関を利用するとお金はかかりますが、
受験機関を利用すれば弁理士試験に効率的に(短期間で)合格できるのは明らかです。
弁理士試験に合格して晴れて弁理士となれば、もちろん年収はUPするでしょうし、
何よりその後の人生においてプラスになることばかりです。
勉強しているときは苦しいと思いますが、それは皆同じです。
明るい未来が来ることを信じて弁理士試験を乗り越えましょう! -
【テクニック04】今回の試験で合格すると信じよう
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2009.11.18 Wednesday 23:00弁理士ブログランキングに参加しています!応援ありがとうございます!
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昔は、今年は短答式試験の合格を目指して来年は最終合格を果たそう、という人がよくいました。
しかし、短期合格し易くなった最近の弁理士試験では、そのような考えでは損をします。
今回の試験で合格するんだ、という強い気持ちを持って勉強することが大事です。
強い気持ちがあれば、勉強も集中できますし、モチベーションも維持できます。
結果として今回の試験に落ちてしまっても、勉強の成果は次回の試験に役立ちます。
だらだらと勉強するのではなく、集中して勉強することで短期合格を目指しましょう! -
【テクニック03】効率的な勉強の順序
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2009.11.16 Monday 19:54弁理士ブログランキングに参加しています!応援ありがとうございます!
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特許法、実用新案法、意匠法、商標法、条約、
不正競争防止法、著作権法の順番で勉強しましょう。
LEC弁理士入門講座(佐藤講師)
等もこのような順番になっていると思います。
特許法が他の法律の基準になっているので、
このような勉強で順番すると理解し易いはずです。
まずは細かいところにこだわらず、全法律の基本をきちんと理解しましょう。
その後は、論文の問題を解いていきます。
答練会に参加したり、過去問を解いてみたり、
ゼミに参加してみたり、とにかく書く作業をたくさんしましょう。
そして、短答式試験が近くなってきたら(できれば1月くらいから)、
過去問を解いて短答式試験の形式になれましょう。 -
【テクニック02】休日の勉強時間
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2009.11.15 Sunday 23:16弁理士ブログランキングに参加しています!応援ありがとうございます!
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弁理士試験の勉強では、休日(土日、祝日)をいかに活用するかが大事になります。
できれば1日10時間くらい勉強できるとよいです。
10時間と聞くと長いようですが、午前9時から正午まで、午後1時から4時まで、
午後5時から7時まで、午後8時から10時まで、という感じで勉強すれば可能です。
実際、私の場合も試験直前はこれぐらい勉強している日も多々ありました。
といっても、休日にLEC弁理士入門講座(佐藤講師)
を2コマ程取っていたので、
LECの講座だけで6時間程になっていました。
もちろん、休日は全て1日10時間勉強することは現実的ではありませんし、
必要もありません。土日のどちらか一方1日10時間できたら、
もう一方は4時間くらいにする等メリハリをつければ良いと思います。
時間×集中力が大事なので、集中力が切れないように勉強を続けましょう。
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【テクニック01】目標達成に必要なことだけやろう
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2009.11.14 Saturday 14:09弁理士ブログランキングに参加しています!応援ありがとうございます!
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弁理士試験に合格することを目標にするのであれば、
その目標達成に必要なことだけやりましょう。
例えばレジュメの暗記は現在の弁理士試験では不要です。
試験に出るところだけを繰り返し勉強して完璧にしましょう。
自分がやっていることが目標達成に本当に必要なのかを考え、
不要であればやめましょう。
では何が弁理士試験の合格に必要なのでしょうか。
残念ながら個人で見極めるのは非常に大変ですし、
見極めること自体が非効率的です。
受験機関はプロですから、ポイントをしっかり押さえています。
LEC
、代々木塾、Wセミナー等の受験機関を上手く利用して効率的に勉強し、
短期合格を目指しましょう! -
最終合格者は813人!
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2009.11.10 Tuesday 20:51
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論文はやはり書きまくることが大事
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2009.11.05 Thursday 22:19弁理士ブログランキングに参加しています!応援ありがとうございます!
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論文試験を突破するには、論文試験の問題を数多く解くことが有効です。
短答式試験を突破して後は論文試験だけという受験生に向けて、
LEC
が短答免除向け論文書きまくりパック
という講座を出しています。
講師も宮口先生と納富先生と有名な講師なので、期待できます。
たくさん論文を書きたいという受験生には最適でしょう。
ところで、講座を選ぶ時は、内容ももちろんですが、講師を選ぶことが大事です。
個人的には、LEC
なら佐藤先生、正林先生、宮口先生、納富先生あたりが良いと思います。
代々木塾なら堤先生がお薦めです。
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弁理士の年収
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2009.10.24 Saturday 07:50弁理士ブログランキングに参加しています!応援ありがとうございます!
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弁理士の年収と一口に言っても人それぞれでしょう。
弁理士は以下の3つに大別できます。
(1)特許事務所を経営する弁理士
(2)特許事務所に勤務する弁理士
(3)企業に勤務する弁理士
(1)はハイリスクハイリターンです。駆け出しの頃は年収300万円もいかないかもしれません。
一方で、多くの従業員を抱える事務所に成長すれば、年収1億円を超える場合もあるようです。
(2)はミドルリスクミドルリターンです。能力があれば、年収1500万円を超えることもありますし、
能力がなければ年収400万円を下回ることもあるでしょうし、下手をすればクビです。
(3)はローリスクローリターンです。弁理士以外の人とほぼ同じ年収です。
企業によっては全く同一のこともあります。
弁理士資格手当てが付く企業もあるようですが、年収にして数十万円アップくらいでしょう。
いずれを選択するのかは自分の考え方次第です。 -
今から始める弁理士試験
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2009.10.19 Monday 19:33弁理士ブログランキングに参加しています!応援ありがとうございます!
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口述試験真っ最中ですが、これから弁理士試験の勉強を始めるという方も多いと思います。
来年(2010年)の弁理士試験に合格するためには、勉強を早めに始めたいところです。
ちなみに、私は以下の手順で勉強を進めました。
1.本当に弁理士になりたいのかをもう一度考える。
2.LECのBASICを読んでみて、弁理士試験の勉強が楽しいかどうか確認する。
3.入門講座
で全体の勉強を始める。
4.論文マスター講座
で論文の勉強を始める。
なお、年明けからは短答式試験の勉強に専念して、まずは短答式試験の合格を目指すとよいです。
特に、試験制度の変更により、1度合格したら2年間有効なので、
何としても短答式試験の合格を勝ち取りましょう。
勉強すると決めたら気合を入れて頑張りましょう! - ←back 1/22 pages next→
★★最もおすすめです!★★LEC弁理士入門講座(佐藤講師)












