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本日からインターネットによる願書請求開始です!
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2010.02.01 Monday 22:29いよいよインターネットの願書請求が始まりました。
もし今年は駄目だと思っていても、チャンスは必ずありますから、
是非チャレンジしてみましょう!
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2010年弁理士試験の日程
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2010.01.17 Sunday 22:11特許庁のページで2010年弁理士試験の日程が公表されましたね。
「インターネットによる受験願書の請求」は便利ですが、早めに締め切られるので、
期限を過ぎないように注意しましょう。
2/1から開始です!
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明けましておめでとうございます!
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2010.01.03 Sunday 14:40
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2009年もあとわずかです
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2009.12.23 Wednesday 12:49
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過去問
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2009.12.12 Saturday 10:482010年版 弁理士試験 体系別短答過去問 特許法・実用新案法
何の試験でも同じですが、弁理士試験において過去問は超重要です。本書は、レイアウトが見やすく、値段も安いのでオススメです。使い方としては、間違えた問題を繰り返しやることです。3回やれば十分です。私は通勤時間帯に活用しました。短答直前2ヶ月は、ほとんどの時間、本書で勉強していました。ちなみに、本書は特実のみで、意匠・商標等は別になります。
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【テクニック08】及び、並びに、若しくは、又は
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2009.12.01 Tuesday 20:52弁理士ブログランキングに参加しています!応援ありがとうございます!
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条文には一定のルールがあります。例えば、「及び、並びに、若しくは、又は」の使い方です。一文に一箇所であれば、「及び」、「又は」を使います。例えば、A及びB、A又はBといった具合です。二箇所以上出てきて上下の階層関係にあれば、「若しくは」、「並びに」を使います。数式のように表現すれば以下のような関係になります。
A又は(B若しくはC)
(A及びB)並びにC
つまり、「若しくは」、「及び」は下位レベルの関係を示しています。例えば、特許法第43条第1項に全て出てきます。このようなルールを知っておくと条文が読みやすくなります。 -
【テクニック07】民法・民事訴訟法の勉強はどの程度必要か?
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2009.11.26 Thursday 19:47弁理士ブログランキングに参加しています!応援ありがとうございます!
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結論としては、民法・民事訴訟法について基本事項を勉強すればよいでしょう。
まず、少なくとも侵害事件関係の問題が出たら民法(709条など)の知識が不可欠です。
また、特許法では民事訴訟法を準用している箇所(審判手続きなど)がたくさん出てきます。
民事訴訟法との相違点を見比べながら特許法を勉強していくと、理解が早くなります。
しかし、必要以上に民法・民事訴訟法に深入りすることは避けるべきです。
司法試験なみに勉強するには、膨大な時間が必要になってしまいます。
では民法・民事訴訟法について基本事項を勉強するといってもどのように勉強すればよいのでしょうか?
人それぞれではあると思いますが、民法・民事訴訟法の入門書を読んでみるとよいと思います。
伊藤塾やLECなど司法試験に強い受験機関が出している講義再現版が一番お薦めです。
以下、民法の入門書を紹介します。同じく民事訴訟法の本も出版されています。
■伊藤真の民法入門 講義再現版
■S式 柴田の生講義 入門民法〈1〉総則・物権
■S式生講義 入門民法〈2〉債権・親族相続 -
【テクニック06】三種の神器(条文、過去問、基本書)
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2009.11.22 Sunday 08:59弁理士ブログランキングに参加しています!応援ありがとうございます!
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弁理士試験には三種の神器があります。
それは、条文、過去問、基本書です。
これらがないと勉強は始まりません。
弁理士試験の勉強を始めるのであれば、
まず条文、過去問、基本書を準備しましょう(お薦め参考書)。
また同時に、受験機関で入門講座を受講しましょう。
入門講座を受講すれば、弁理士試験において重要なポイントを説明してくれるので、
独学よりもずっと効率的に勉強が進みます。
個人的には、LEC弁理士入門講座(佐藤講師)
が分かり易くて良いと思いました。 -
【テクニック05】 独学よりも受験機関を利用しよう
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2009.11.19 Thursday 21:11弁理士ブログランキングに参加しています!応援ありがとうございます!
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弁理士試験を効率的に突破するためには、
独学ではなくLEC等の受験機関を利用することをオススメします。
弁理士試験の合格のために何が重要であったかというと、やはりLECの講座でした。
入門期には佐藤先生のLEC弁理士入門講座(佐藤講師)
が最も役立ちました。
この講座が基礎を築いてくれたといっても過言ではありません。
しかし、この入門講座だけで弁理士試験(特に論文試験)に合格するのは容易ではありません。
そこで、論文対策期には、LEC弁理士論文マスター講座(正林講師)
をオススメします。
この講座は、入門講座等で基礎はできたけれども、論文の書き方が良く分からないという受験生には最適です。
確かに受験機関を利用するとお金はかかりますが、
受験機関を利用すれば弁理士試験に効率的に(短期間で)合格できるのは明らかです。
弁理士試験に合格して晴れて弁理士となれば、もちろん年収はUPするでしょうし、
何よりその後の人生においてプラスになることばかりです。
勉強しているときは苦しいと思いますが、それは皆同じです。
明るい未来が来ることを信じて弁理士試験を乗り越えましょう! -
【テクニック04】今回の試験で合格すると信じよう
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2009.11.18 Wednesday 23:00弁理士ブログランキングに参加しています!応援ありがとうございます!
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昔は、今年は短答式試験の合格を目指して来年は最終合格を果たそう、という人がよくいました。
しかし、短期合格し易くなった最近の弁理士試験では、そのような考えでは損をします。
今回の試験で合格するんだ、という強い気持ちを持って勉強することが大事です。
強い気持ちがあれば、勉強も集中できますし、モチベーションも維持できます。
結果として今回の試験に落ちてしまっても、勉強の成果は次回の試験に役立ちます。
だらだらと勉強するのではなく、集中して勉強することで短期合格を目指しましょう! - ←back 1/23 pages next→
★★最もおすすめです!★★LEC弁理士入門講座(佐藤講師)













