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弁理士試験のお薦め参考書
弁理士試験のお薦め参考書
2017年版弁理士試験 体系別 短答過去問 特許法・実用新案法・意匠法・商標法
2017年版弁理士試験 体系別 短答過去問 特許法・実用新案法・意匠法・商標法 (JUGEMレビュー »)
東京リーガルマインド LEC総合研究所 弁理士試験部
間違えた問題に印を付けて繰り返し問題を解きましょう。通勤時間の勉強にもおすすめです。
弁理士試験のお薦め参考書
理系のための法学入門―知的財産法を理解するために
理系のための法学入門―知的財産法を理解するために (JUGEMレビュー »)
杉光 一成
理系にとってはなじみのない法律の基本を勉強するのに便利です。
弁理士試験のお薦め参考書
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弁理士試験のお薦め参考書
工業所有権法(産業財産権法)逐条解説〔第19版〕
工業所有権法(産業財産権法)逐条解説〔第19版〕 (JUGEMレビュー »)

いわずと知れた「青本」です。弁理士試験の勉強を始めるなら最初に購入すべき参考書です。まずは辞書的に使用して、学習が進んできたら一度通読するとよいでしょう。
弁理士試験のお薦め参考書
工業所有権(産業財産権)法令集 第58版(全2冊)
工業所有権(産業財産権)法令集 第58版(全2冊) (JUGEMレビュー »)

施行規則、様式等を参照する場合に重宝します。論文試験を受験すると法令集が貰えるので、論文試験を受けた人であれば買う必要はありません。
弁理士試験のお薦め参考書
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弁理士試験のお薦め参考書
パリ条約講話―TRIPS協定の解説を含む
パリ条約講話―TRIPS協定の解説を含む (JUGEMレビュー »)
後藤 晴男
最近、条約が重視されているので、再び重要になってきています。
弁理士試験のお薦め参考書
法律学講座双書 工業所有権法〈上〉特許法
法律学講座双書 工業所有権法〈上〉特許法 (JUGEMレビュー »)
中山 信弘
特許法概説(吉藤)に代わる基本書として使用しました。キーワードを覚えて論文で使いましょう。
弁理士試験のお薦め参考書
弁理士試験代々木塾式・判例セレクト知的財産法〈2〉
弁理士試験代々木塾式・判例セレクト知的財産法〈2〉 (JUGEMレビュー »)
大塚 康英,広田 浩一
判例セレクトその2もあります。
弁理士試験のお薦め参考書
弁理士試験代々木塾式・判例セレクト知的財産法
弁理士試験代々木塾式・判例セレクト知的財産法 (JUGEMレビュー »)
大塚 康英,広田 浩一
判例の勉強法としては、この本だけでほとんど十分でした。
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★★弁理士試験の虎の巻!★★弁理士試験の合格マニュアル
弁理士のスキルアップ
2016.03.30 Wednesday 21:38
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弁理士になった後のスキルアップについて考えてみたいと思います。
弁理士の数が増えた今、弁理士資格は十分条件ではなく必要条件になりつつあります。
つまり、まずは弁理士にならないと話にならないということです(特許事務所勤務の場合)。
特許系弁理士のスキルアップの方向として、以下のものが考えられます。
いずれにしろ、単なる弁理士ではなく、得意分野がある弁理士になることが大事です。

(1)専門技術(例えば化学、バイオ、電気、情報通信、機械など)を極める
資格としては、技術士、薬剤師、博士などがあると思います。
弁理士である以上は、専門分野が一応あるはずですが、それを更に深めるイメージです。
ドンピシャの技術を使っている出願人にとっては、頼れる弁理士になるでしょう。

(2)外国出願を極める
資格としては、米国特許弁護士、欧州弁理士などがあります。
日本人の弁理士で米国特許弁護士や欧州弁理士でもある方がいます。
皆さん、海外で活躍されています。
海外の資格は持っていないにしても、外国特許制度に詳しければ日本の出願人にかなり需要があります。
日本の出願人は、外国出願を増やしているからです。
ただし、外国出願は最終的に外国代理人が手続きしますので、日本の弁理士の立場は危ういかもしれません。
つまり、日本の出願人が直接外国代理にとやりとりするのであれば、弁理士の出る幕はあまりありません。

(3)訴訟等の権利化後業務を極める
資格としては、侵害訴訟代理の付記登録、弁護士などがあります。
弁護士はもちろんかなりハードルが高いです。
弁護士が増えたといっても、技術に詳しい弁護士は貴重です。
また、侵害訴訟、ライセンス契約などに詳しければ需要はあります。
極めるには弁護士資格は欲しいところです。

(4)特許事務所の経営を極める
資格としては、MBA、中小企業診断士などがあります。
知財コンサルティング、知財価値評価など今はやっていますが、実際にどの程度需要があるのかは未知数です。
経営コンサルティング会社で仕事をすることになるのかもしれませんが、
そうなるとそもそも弁理士である必要性はないかもしれません。
また、他社をコンサルティングするのではなく、自ら経営者になるという選択肢もあります。
特許事務所を経営して、従業員を雇うということです。
独立して成功するという道です。それには、経営者としての素質が必要です。
つまり、営業力、マネジメント力などが必要です。

(5)外内業務を極める
資格としては、TOEICなどがあります。
弁理士でも英語がからっきしダメだと外内業務を行うことは困難です。
ほぼ外内業務しかやっていない特許事務所もあるので、需要はあります。

| ジョン | エンジニアから弁理士への転職 | - | - | pookmark |
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2017.03.02 Thursday 21:38
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